ジャグラーでのベルとピエロ取得方法【全小役フォロー獲得打法】

ベル

ジャグラーシリーズには通常時の主な払出しのある小役であるブドウとチェリーの他にも、ベル揃いやピエロ揃いといった小役が存在しています。

通常これらは狙って揃えるものではなく、適当押ししている時にたまたま揃う事があるような存在ですよね。

しかし実は、これらの役を毎ゲーム狙いつつ成立した時にはしっかりと獲得できる打ち方がある事をご存知でしょうか?

今回はそんな「ベル&ピエロフォロー打法」つまりは、「全役フォロー打法」の打ち方をご紹介して行きたいと思います。

ジャグラーにおける「ベル」と「ピエロ」

どのジャグラー機種にも搭載されている小役ですが、滅多に揃う事がないので案外意識した事のない人も多いと思います。

滅多に揃わないレア小役なのにボーナスとの同時当選もないので、なおの事意識されにくい小役なのではないでしょうか。

機種によって若干性質(成立確率や払出枚数など)が異なる場合がありますが、マイジャグラーシリーズやアイムジャグラーシリーズでいえば以下のような小役となっています。

ベル

マイジャグラー系 アイムジャグラー系
3枚掛け払出枚数 14枚 14枚
1枚2枚掛け払出枚数 14枚 14枚
通常時出現率 約1/1000 約1/1000

ピエロ

マイジャグラー系 アイムジャグラー系
3枚掛け払出枚数 10枚 10枚
1.2枚掛け払出枚数 10枚 10枚
通常時出現率 約1/1000 約1/1000

正統派ジャグラー配列(アイジャグ、マイジャグなど)におけるベル&ピエロ獲得打法手順

ジャグラーの配列にはいくつかのパターンが存在しており、もっとも標準的なものがアイムジャグラー系やマイジャグラー系で採用されている配列である事は以前別の記事で説明しました。

今回はこのような正統派ジャグラー配列の代表格であるアイムジャグラーとマイジャグラーの中から、マイジャグラー5の配列を用いてベルとピエロを獲得出来る打ち方を説明して行きたいと思います。

ここで紹介する方法はアイムジャグラーやマイジャグラーのような正統派ジャグラー配列の機種に共通して言える事ですので、マイジャグラーのみならずアイムジャグラーやファンキージャグラーなど大抵のジャグラー機種で活用して頂けます。

右リール上段or中段に赤7を狙う

マイジャグ全小役取得手順001

まずは逆押しで右リール上段から中段の範囲に赤7を狙います。

赤7上段停止

マイジャグ全小役取得手順002

成立役:単独レギュラーボーナス

目押しが正確であればチェリー同時当選の可能性はないので、そのままレギュラーを揃えてしまって下さい。

赤7中段停止

マイジャグ全小役取得手順003

成立役:ブドウorチェリー+ボーナスor単独ボーナス

左リールにチェリーを狙ってチェリーが停止すればチェリー重複のボーナス(ビッグボーナスとレギュラーボーナスどちらの可能性もあり)となります(チェリーもブドウも揃わなければ単独ボーナス)。

赤7下段停止

マイジャグ全小役取得手順004

成立役:ブドウorチェリー+ビッグボーナスor単独ビッグボーナスorハズレ

左リールにチェリーを狙ってチェリーが停止すればチェリー重複のビッグボーナスです。

ベル上段停止

マイジャグ全小役取得手順005

成立役:リプレイorブドウorチェリーorベル

中リールにベルを狙ってベルがテンパイした時はベルが成立しているので左リールにもベルを狙って揃えてください。

ベルがテンパイしなかった場合は左リールにチェリーを狙います。

ピエロ上段停止

マイジャグ全小役取得手順006

成立役:ピエロ

目押しが正確であればこの位置までリールが滑った時点でピエロの成立が確定するので中・左リールにもピエロを狙ってください。

気分転換がてらの実践がオススメ

ベル揃いにしろピエロ揃いにしろ、払出枚数はそれなりに多いものの成立確率が低いので、基本的には毎ゲーム紹介したような全小役獲得手順を実行するのは大変な割に実りが少ないと思います。

しかしジャグラーシリーズのようにシンプルな台の場合、自分で意識的に変化を付けなければ単調な遊戯になりがちであるのも確かです。

ですのでそんな、少し順押しに飽きてきたようなタイミングでふと逆押しで全小役獲得手順を数ゲームだけ実行してみるというのも良いのではないでしょうか。

例えば100Gハマったら10G間だけ逆押し手順を実行して見るとか、そういった形でジャグラーの通常時を積極的に楽しんで行きましょう。

そんなちょっとした変化を付けた時に当たってくれたりすると、それはそれで面白いですよね?

ボーナスが当たらなくても、ベルやピエロを獲得できると、ちょっとしたお得感があります(実際に10~14枚貰えますし)。

たまにはまったり、ベルやピエロを狙いつつ逆押し手順で消化するのも良いものですので、是非ともお試し下さい。