【ジャグラー勝ち組入門講座】その1『本当に勝てるの?』

ステップアップ

ジャグラーシリーズが好きでよく打っているけど勝てない、負けが込むと懐事情的に打てない・・・そんな悩みを抱えている人も多いんじゃないでしょうか。

そこで今回から、ジャグラーシリーズで継続的に勝って行くために必要な技術や知識を段階を踏んで習得して行くための講座を開始したいと思います。

具体的な方法論へ移る前に、まずはこれから勝ち方を身に着けていこうとしている皆さんが抱いているであろう疑念に対して解説して行きたいと思います。

それは、「本当に勝っていけるのか」という疑問についてです。

9割の人は負けている?

ジャグラーシリーズに限らず、パチンコやパチスロは打っている人の9割が長い目で見た場合には負けている・・・そんな話を聞いた事はありませんか?

実はコレ、その通りなんです。

厳密に9割かどうかは定かではありませんが、少なく見積もっても8割以上の人が長い目で見ればマイナス収支となっているのは間違いないでしょう。

こう聞くと、パチンコやパチスロで勝つ事は非常に難しい事であるように感じてしまいますよね?

しかしこれには事情があるのです。

パチンコやパチスロは多くの人にとってギャンブルです。

つまり、当たるも八卦当たらぬも八卦、運が良ければ勝てるし運が悪ければ負ける、そういったものだと多くの人が認識しているのです。

ですから多くの人は長い目で見てマイナス収支になる事を当たり前だと考えていますし、その中で勝ったり負けたりを繰り返すのを楽しむのがパチンコやパチスロの楽しみ方だと思っています。

つまり、パチンコやパチスロは多くの人にとっては勝てなくて当たり前のものなのです。

実は勝てます

「パチンコやパチスロはギャンブル、結局は勝てない」

そんな常識を持っていると、仮に自分が長い目で見て負けていたとしても、「どうせ皆負けている」「結局は負ける」といったように思ってしまいますよね。

ところがそんな常識を覆している人が実際にパチンコ・パチスロユーザーの中にもいます。

それが負けている9割以外の人達、つまりは勝っている1割の人達なんです。

自分自身を含めて、継続的に勝っている人間は決してパチンコやパチスロをギャンブルだとは思っていません

もちろん一回一回の実戦結果では勝ったり負けたりを繰り返しますが、長い目で見た場合には確実にプラス収支になっていると確信を持って言えます。

その理由はつまり、パチンコやパチスロをギャンブルとして見ておらず、どうすれば勝てるかを理解しているからです。

もちろんそれはジャグラーシリーズ機種についても同じように言える事で、どうすればジャグラーで勝てるかを確りと把握しているから自身を持って「勝てる」と言えるんです。

どうすればジャグラーで勝てるか

ジャグラーで勝つにはどうしたら良いか、恐らくこの記事を読んでくれている皆さんが一番知りたい事ですよね?

実はこれに関して、突き詰めた言い方をすれば一言で終わります。

「高設定の台を打てば勝てる」

これがただ一つ、唯一にして決定的なジャグラーシリーズ機種での勝ち方です。

設定』についてご存知ない方はこちらの記事をご覧ください。

サイコロ スロットの設定とは?【パチスロ基礎知識】

もう少し具体的に言えば、「機械割が100%を超える設定の台を打てば勝てる」という事になりますね。

例えばマイジャグラー4を例に見てみましょう。

設定 合成確率 機械割
設定1 1/172.5 95.7%
設定2 1/159.1 97.9%
設定3 1/151.7 99.9%
設定4 1/138.9 102.8%
設定5 1/132.1 105.3%
設定6 1/120.5 109.4%

これはメーカー発表値ですが、設定4から機械割が100%を超えています。

この機械割(出玉率やPAYOUTとも言う)が何を意味するかと言えば、「投入枚数に対する払出枚数の割合」を表した数値です。

機械割とは、スロットの「投入枚数」(IN枚数)に対して期待できる「払出枚数」(OUT枚数)の割合を表現した数値である。
投入枚数に対して何%払出しを受けられるかを表しており、機械割110%の台は投入枚数に対して110%の払出しを受けられるという事になる。
計算方法は、『「払出枚数」÷「投入枚数」×100』となり、機械割〇〇〇%といったように表記する。
例:投入枚数15000枚に対して16000枚の払出が期待できる台の性能は『16500÷15000×100』=110%となる。

https://ps-capture.com/kikaiwari

投入枚数とはリールを回す為にベットするメダル(通常時なら1Gあたり3枚、ボーナス中は1Gあたり2枚)の事ですが、そこで使った枚数に対してどのぐらいの枚数が払い出されるかを表しているのが機械割という数値です。

例えば機械割110%の台は投入枚数に対して110%の払出しがある(3000枚投入したら3300枚の払出しを期待できる)ので、要するに「打てば打つほどメダルが増える」設定という事になります。

ただしそれは「平均した数値」の話であって、短いスパンだと機械割110%の台を打っても負ける事はあり、逆に機械割が100%未満の台を打ったとしても勝つ事もあります。

仮に機械割110%の台を開店から閉店までずっと打ち続けたとしても、場合によっては負ける事もあります。

しかしこれが試行ゲーム数をどんどん増やしていくと、奇跡のような確率でしか負けられないほどに確実な勝利を得られる事が分かります。

110%以上の払出しを得られる事もあればその逆もあり、紆余曲折を経て平均してみると面白いほどに機械割の数値に限りなく近い実戦値が得られるのです。

ジャグラーで勝つというのはつまり、「機械割が100%を超える設定の試行ゲーム数をどんどん増やしていく事で確実な勝利を得る事」と言い換えても良いでしょう。

勝つ人と負ける人の違い

先ほど説明した機械割というものを使ってジャグラーで(長い目で見て)勝っている人と負けている人の違いを説明するとこのようになります。

  • 勝っている人=打った台の平均機械割が100%を超えている人
  • 負けている人=打った台の平均機械割が100%を下回っている人

当然の事ながら、同じ台の同じ設定を毎日毎日同じだけ打てる人はいません(高設定なら尚更)。

勝っている人であっても時には機械割98%の台を打ってしまう事もあり、負けている人でも時には機械割110%といったような台を打っている事は有るかも知れません。

しかし勝っている人と負けている人では、自分が打った台を平均した機械割、設定というものが大きく違ってきます。

勝っている人というのは時に低設定を打ってしまう事がありつつも、高設定を打つ割合が多い事によって平均した機械割が100%を超えている人です。

負けている人というのは時に高設定を打てる機会があったとしても、低設定を打つ割合が多い事によって平均した機械割が100%を下回っている人です。

つまりはジャグラーで勝つために必要なのは、「出来るだけ多く高設定の台を打ち、低設定の台を可能な限り打たない」事に尽きるのです。

今回のまとめ

  • ジャグラーに限らずパチンコ・パチスロユーザーの多くは負けている
  • しかし実はパチンコやパチスロは継続して勝てるものである
  • ジャグラーで勝つ方法は高設定を打つ事、それに尽きる
  • 高設定を打つ=機械割が高い台を打つ
  • 勝っている人と負けている人の違いは打ってきた台の平均機械割にある

今回の記事で覚えて頂きたいのはとにかく「ジャグラー(パチスロ)は勝つべくして勝てるものである」という点です。

そして勝つために必要なのは、「高設定台(機械割の高い台)を打つ」これに尽きるという事を確りと認識して下さい。

どうやったらジャグラーで(パチスロで)勝てるのかという事が、ぼんやりにでもイメージできるようになったんじゃないでしょうか。

今後の講座でより具体的な勝ち方を段階を踏んで説明していきますので、興味のある方は次の【ジャグラー勝ち組入門講座】も読んで頂けると嬉しいです。

それでは今回はここまで。

次回の【ジャグラー勝ち組入門講座】はこちら

ステップアップ 【ジャグラー勝ち組入門講座】その2『設定差、特にREG確率に注目』