ジャグラーを閉店間際の高設定狙いで打つ

ストップウォッチ

高設定と思しき台が中々あかない、でもとにかく高設定を打ちたい。

勝ちにこだわるジャグラーファンの中には、打ちたいのに打てないというもどかしさを抱えている人も少なくないかも知れません。

そんな貴方に、いくつか条件が整う必要があるものの、高設定らしき台を打てる可能性が高まる立ち回りをご紹介します。

それは、閉店間際の高設定狙いです。

閉店間際の高設定狙いとは

どんな台でも閉店間際になれば高設定と思われるような台でも空台になっていたりしますよね。

しかしそれが閉店時間を考えるともう打てない(AT機やART機など)であれば当然打てません。

しかしジャグラーシリーズのような生粋のノーマルタイプの場合、ボーナスを消化する時間さえ残っていれば問題ないので、本当に閉店ギリギリまで打つことが出来ます。

この閉店間際の高設定狙いとは、履歴からの判断で極めて高設定の可能性が高いと判断した台を閉店まで打つ立ち回りです。

閉店間際とは具体的に閉店何分前かと言えば、それは少しでも打てる時間があるのなら何分前からでも良いのですが、高設定の空台が多数出やすい時間帯という事であれば、閉店の30分前前後という事になるでしょうか。

閉店間際ですから相当な試行ゲーム数を稼げている台で高設定らしき台が空いている事を期待でき、そういった台を打ち続ける事が出来ればしっかりとプラス収支を積み上げていく事ができるのではないか…というのがこの狙い方の真意です。

ハイスペックジャグラーは難しい

この狙い方を出来る絶対条件として、閉店間際に高設定らしき台が空いている事がまず挙げられます。そう考えた場合、マイジャグラーシリーズを筆頭としたハイスペックジャグラー(設定6の機械割が高いジャグラー)に関しては、閉店間際と言えども高設定らしき台が空いている可能性が低いという問題点があります。ですからこの狙い方は基本、アイムジャグラーシリーズのような比較的マイルドなスペック(設定6でもそれほど機械割が高くない)のジャグラーにおいて有効な戦術と言えますね。

くれぐれも等価交換or持ちメダルor貯メダル再プレイで

この立ち回りで重要な点として、残り時間が少ない状況から打ち始めるので、くれぐれも現金投資で打つような事はしないようにして下さい。

換金ギャップのある環境では、いかに持ちメダル遊戯を長く出来るかが同じ高設定を打つにしても重要になってきます。

持ちメダル遊戯が有利なのは常にそうなのですが、閉店間際から打ち始める時はなおの事それを強く意識して下さい。

等価交換であったり貯メダル再プレイが出来るような環境でなければ(現金投資を余儀なくされるようなら)この立ち回りは全くお勧め出来ません。

台の選定基準

閉店間際というメリットを生かす上でも、一定以上の試行ゲーム数のある台を選びたい所です。

別の記事で、設定推測上信頼できる試行ゲーム数について語りました。

スランプグラフ ジャグラーの良履歴打ちで信頼できる試行ゲーム数

ここでのデータにもあるように、履歴を見て高設定か否かを判断する上では最低でも3000G以上は欲しい所なのですが、閉店間際ともなればそれぐらいの履歴で高設定らしき台というのは比較的空いている事もあるでしょう。

出来ればかなり設定6の数値を振り切っているような履歴であるか、あるいは試行ゲーム数が5000G以上あるような台が望ましいですね。

そんな台を見つけたら、その店の設定投入傾向を踏まえてにアリかナシかを判断する…というのはジャグラーの高設定狙い基礎で説明した通りです。

『ジャグラーシリーズ』高設定狙いの基礎【ジャグラーの勝ち方】

それだけのために遠出するのは非推奨

この閉店間際に高設定狙いで打つ立ち回りは、それだけのために遠出して行うほどの価値があるとは言い難いです。

あくまでも何かしらのついで、例えば帰りが遅くなってパチンコ屋の閉店間際にちょっと顔を出せるような状況だったり、あるいは自宅からほど近い所のホールに夕涼みがてら行ってみるだとか、「ガッチリと勝ちに行く」というよりは、何かのオマケとして考えてもらえればと思います。

打てる台にたどり着きやすくする方法

高設定台が存在しているホールである事を把握

当たり前の事ですが、そもそも高設定が入らないようなホールでは閉店間際であろうが高設定の台を確保する事は出来ません。

予め設定状況が良好なホールを選んでおきましょう。

高設定をガン粘りされない環境

高設定が多数投入されていても、打っている人がまず閉店まで止めないようなホールの場合も狙えません。

アイムジャグラーシリーズでそこまでガン粘りされるのが当たり前の店舗や地域もそれほど多くはないでしょうが、一応意識するべき点ですね。

ライバルの有無

同じように閉店間際の高設定狙いをしている人が多かったり、そうでなくてもお客さんの中に高設定を狙っている人の割合が高いホールの場合は、良い台にありつける可能性が下がります。

できるだけライバルがおらず、それでいて高設定が投入されていて、その台が閉店間際には空いているようなホールを頑張って見つけましょう。

閉店間際の運試しを有利な条件で出来ると思えば

このような閉店間際のジャグラー高設定狙いという立ち回りは、得られる期待値がそれほど多くはないので、非常にお勧め!とは言い難い部分はあります。

しかし、低設定を打つリスクを極限まで下げた上で、閉店前の数十分間でちょっとした運試しを出来ると思えば悪くない立ち回りだとも思います。

そんな運試しを、長い目で見れば勝利が約束されたと言っても良い状況で出来るのですから、そう考えて見たら十分に有意義な立ち回りですよね。

何よりも、こういった短時間勝負でのジャグラーは最高にアツくて楽しいのですよ。