【ジャグラー実戦記】チャンスの多い環境に身を置く事【2020年11月】

ジャグラー実戦記

パチンコ・パチスロ業界にとって11月は鬼門であるという記事を書きましたが、相変わらずジャグラーと戯れる日々です。

紅葉11月は鬼門の月、ジャグラーの立ち回り方法は?【パチンコ業界の常識・繁盛期と閑散期】

閉店まで打っていると外が寒くて帰りが若干憂鬱になってきましたけどね…。

今月もとある日の実戦模様を記事にしてみたいと思います。

(記事内のゲーム数や獲得枚数などの数値は、切りの良い数値になるよう整理しています)

稼働背景

前回の実戦記事と同じPS併設店。

店に到着したのが18時頃だったんですが、この時点ではジャグラーの空台にこれといった台は無し。

というわけでパチンコのハネモノを暫く打ってました(そこそこ打てるトキオスペシャルと戯れてました)。

30分ぐらい打った後に飲み物を買いがてら席を立ったついでにジャグラーコーナーを覗くと、おっ?という台を発見。

マイジャグラー4:「2800G/BB12/RB10」

レギュラー確率が設定6を期待するなら少々物足りない数値ではあるものの、そもそもが設定5狙い(設定6が入っていたら儲けもの)なので、これぐらいの数値なら許容範囲です。

とは言えこのデータだけで見たらそこまで期待感は高くない、言い換えれば低設定のリスクも十分にある台だと思われます。

しかしここで重要な事が、この台が高設定である可能性を補足する要素が他に二つあるという事。

  • カド台である(この店はカド台に比較的高設定が入りやすい)
  • 前日データが非常に良好(据え置きに期待できる)

当日履歴も悪く無い、さらに高設定が投入されやすい傾向にも合致しているので、とりあえず打ってみる価値はあるだろうと判断して実戦開始です。

実戦内容

投資貯メダル100枚でビッグを引いた後は、連チャンと言えるかどうか微妙なぐらいのテンポでボーナスが付いてくる展開となりました。

しかしここで少々困ったのが、レギュラー確率が少々下がって来た事。

一時1/300より悪くなってしまい、さてさてどうしようかとトイレに立ちつつ考える…。

自分としては基本的にマイジャグラーに関しても設定5以上を打ちたいので、ある程度の試行ゲーム数がある状況で1/300をはみ出てしまうのは精神衛生上好ましくありません。

とはいえこの台は前日からの据え置きを期待している台であり、まだまだ十分に許容範囲のデータであり、さらにはしっかりと持ちメダルもある(ここ重要)ので続行です。

狙い台に確固たる自信があれば一々レギュラー確率にうろたえる必要もないのでしょうが、そこはまぁ自分のスタンスなので仕方ないです(ガッチリ狙いを定めているわけではないので)。

結局この台を閉店間際まで打ち続けました。

結果

閉店近くまで打ち、以下のような結果で終了となりました。

  • 実戦内容:2650G/BB12/RB15
  • 投資:100枚
  • 回収:1500枚
  • 収支:+1400

最終的なこの台のデータとしては、「5450G/BB24/RB25」という事で、数値だけで見たら設定6を上回るほどです。

ただ実際に設定6だったのかと言えば…微妙な所です。

途中で打ち方が適当になったことで単独レギュラーのカウントも投げ出してしまいましたし…。

ただ先月ぐらいからこの店で以前よりも設定6かも?と思えるようなデータを見かける機会が増えたので、自分が思っているよりも実は設定6を使っているのかも知れません。

もしそうだとしたら、この店の競争率の低さ(穴場感)を含めると最高の環境です。

いつまで続いてくれるか分かりませんが、お店に感謝ですね。

良い環境に身を置けば自然と勝てる

ジャグラーの勝ち方は一言でいえば「高設定の台を打つ」という事になります。

そのためにはまず、高設定がしっかりと使われているようなホールに行く必要がありますし、そのうえで自分がその高設定に座れるようなホールである事も重要です。

自分が今回実戦したホールは「高設定をしっかりと使っていて、競争率は低い」という理想的な環境と言えます。

こういった環境は大手ホールでは中々実現しませんし、実現しても長持ちしません。

今回のホールもお世辞にも稼働が良いとは言えない状況ですが、ジャグラーだけはそこそこ頑張ってくれてるんですよね。

穴場を探そうとしても、多くの過疎ホールは利益的に厳しい事もあってボッタクリ営業が多いので、そう簡単な話ではありません。

でも中々人が集りづらい穴場を発見できたとしたら、特にジャグラーに関しては細く長く良い思いが出来る可能性もありますので、定期的に「ジャグラーの穴場」を見つけにホール巡りをしてみるのも良いのではないでしょうか?

ゴーゴーランプペカ