貯メダル尽きるまで…【ジャグラー実戦記2020年9月その1】

皆さん初めまして、ジャグジャグBeats!管理人です。

今回から不定期にジャグラーの実戦記事なんかを書いてみようかと思います。

当サイトではジャグラーの勝ち方というものを色々な記事で説明しておりますが、実際に管理人がどういった立ち回りをしているのかをご覧頂いて参考にして頂ければ…というのが一つ。

あとは最近これといって更新するネタもないので実戦記事でも…なんて事を思ったとかなんとか。

とまぁそんな感じで、前置きが長くなりましたが最近の実戦模様の一コマを語って行きたいと思います。

稼働背景

稼働した店は良く行くスロット専門店(仮にA店とする)。

A店は店舗全体の稼働は非常に寂しい感じですが、ジャグラーコーナーに関しては多少マシな状況。

特にマイジャグラー系機種の人気はそこそこあり、店側としても現状マイジャグラーコーナー(3&4)がホールのメイン機種といった扱いとなっています。

自分の見立てでは、月末はしっかりと利益確保、土日もしっかりと利益確保といったタイプの、ある意味ではオールドタイプかつスタンダードな方針の店だと思います。

あと連休前は多少甘めにする…なんてのもオールドタイプと言えばそうかも知れませんね。

実際にお盆前はそこそこ甘めにしていました。

といってもマイジャグラーに設定6を投入するようなスタイルではなく、基本的に期待できるのは4か5といった感じ。

マイジャグラー以外に関しては何とも言えない所があるものの、恐らくは6を使っていないんじゃないかと推測しています。

こういった店は期待感という点では物足りない一方でライバルも少ないので、個人的には居心地の良い店ですね。

平日昼間の時間には、おそらくは近隣に住む年配のお客さんがそれなりにはいるのかな?と想像できる程度には稼働している形跡がデータから見て取れます。

実戦

この日は平日18時頃からの稼働で、これといって明確なアテがあるわけでもなく、何か履歴的に良さげな台があれば打とうかなーといった程度に様子を見にいった感じ。

この店は月末はしっかりと利益を確保する傾向が強いので、9月に入った事で多少は高設定にも期待できるかも?といった思いがありました。

すると一台、合成確率とREG確率で見ればグッと来る台を発見。

「BB4/RB5/1000G」といったぐらいのマイジャグラー3を発見。

合成確率やREG確率は申し分なし、ただやっぱり稼働ゲーム数が1000G程度なので、その点では物足りない台ですね。

こういった時は何と言ってもこの台に高設定が入る根拠を探る事、この台が高設定になっている事に妥当性がどの程度あるかどうかを考えます。

そうしてみると、この台は前日の履歴を見るとマイジャグラーシリーズ全体で最も稼働していなかった台なんですよね(ボーナス回数、稼働ゲーム数共に)。

この店はこういった分かりやすい設定上げを良くやる店です。

常に当てはまるわけではないのが残念な所ですが、こういった状況(前日最も履歴が寂しい台が当日良い履歴になっている)で良さげなマイジャグラーを打てた事は過去に何度もあります。

というわけで、当日履歴だけで言えば少々弱い(試行ゲーム数が足りない)マイジャグラー3ですが、とりあえず打ってみるか!と着席。

結果

着席して打ち込んで行った結果、ノーボーナスで当日再プレイ可能貯メダル500枚を使い果たしました…。

自分の地域は当日再プレイ上限が500枚程度となっており、それを使い切ると現金投資を余儀なくされます。

しかし現金投資を行うという事は再プレイと違って投資する度に換金ギャップ分だけ損失が発生するという事です。

こういった時、現金投資をして続行するか否かの判断をしなければいけないんですが…今回はここで終了。

この店の高設定投入傾向には一応合致していますが、その精度は個人的な見立てでは半々といった所。

そして当日履歴に関しても試行ゲーム数が足りない状況であり、結局自分が止める段階ではREG確率も下降線上を辿っている状況(とは言えまだ設定5程度の数値ではありますが)。

そういった段階で貯メダルが尽きた…ここが個人的には押せるギリギリのライン、言い換えれば引き際だろうと判断しました。

今回の結果は以下のようになりました。

  • 投資:500枚(換金換算で9000円)
  • 回収:0枚
  • 収支:-500枚(9000円)

実戦振り返り

今回は当日履歴が良さげ&高設定投入傾向に合致している台を選び実戦しましたが、残念ながら勝利を得る事は出来ませんでした。

今回の実戦で重要な所は、この台が高設定になっていると考える根拠と現金投資のリスクを天秤にかけた結果としてのヤメであるという点。

もしもっとしっかりと高設定であると思える根拠のある台であったら、現金投資をしても追っていたと思います。

一方でもし貯メダルがまだ使える状況であった場合(現金投資をせずに済んだ場合)なら、それはそれでまだ打ち続けていた可能性が高いと思います。

今回の台選びは、基本的な部分はしっかりと抑えてはいるものの、かといって地蔵になる(頑なに台移動しない、その台を打ち続ける事を表すパチスロ用語)ほどの根拠を用意できたわけでもありません。

であるなら、そんな台に対して負えるリスクというものも限定的とならざるを得ないわけで、そのギリギリ一杯が自分にとっては「貯メダル再プレイ」だったわけですね。

精神衛生的な面でも、「貯メダルを使い切ったら帰る」というのは気持ちをスッキリと切り替える事ができるので非常にお勧めです。

後日談

ちなみに翌日にデータを確認したところ、自分が止めた後に誰かが打ったようで、結果的には「BB8/RB7/2000G」ぐらいの履歴までは育っていましたね。

自分が1300Gちょっとで止めているので、後に打った人は(一人だけであるなら)「BB4/RB2/700G」といった実戦内容だったようですから大勝利ですね。

BIGが沢山引けて羨ましい…。

この台の設定がどの程度だったかは流石に稼働ゲーム数が少ないので断定はできませんが、希望的観測に立てば設定4ぐらいはあったのかも?といった感じでしょうか。

正直こういったファジーな狙い方というのは、設定狙い初心者には全くお勧めできません。

最初はもっとしっかりとした根拠を作り、実戦した後に検証するということをちゃんと行って「実際に設定狙いで勝てる感触」というものを手に入れるべきだと思います。

ジャグラーシリーズでしっかりと勝つために必要な方法論や考え方は下記のシリーズをお読み頂ければと思います。

ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その1『本当に勝てるの?』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その2『設定差、特にREG確率に注目』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その3『どのジャグラーを打つべき?』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その4『高設定台と判断する基準』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その5『高設定投入パターンの癖(クセ)を見抜く方法』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その6『高設定台を予想して結果を検証する』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その7『狙い台を当日履歴データのない状態(朝一など)から打つ際の続行or止め判断の基準や注意点』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その8『狙い台を当日履歴データのある状態(昼・夕方・夜など)から打つ際の続行or止め判断の基準や注意点』ステップアップ【ジャグラー勝ち組入門講座】その9『当日履歴データを参考にした高設定狙い(履歴打ち)の台選び基準や注意点』